エピファニー 2017

1月6日はエピファニーと呼ばれるキリスト教の祝日でした。

エピファニー(公現祭)は、西方教会カトリック教会聖公会プロテスタント諸派)において、異邦への救い主(イエス・キリスト)の顕現を記念する祝日。カトリック教会で「主の公現」とも表記される[1]聖公会ではこの祝日のことを顕現日(けんげんび)と呼び、対応する期節を顕現節(けんげんせつ)と呼ぶ[2]。「主顕節」などとも呼ばれる。

元は東方教会の祭りであり、主の洗礼を記念するものであった。4世紀西方教会に伝わり、現在の公現祭(顕現日などとも)となったが、西方教会では主の洗礼の意味が失われ、幼子イエスへの東方の三博士の訪問と礼拝が記念の中心となり、異邦人に対する主の顕現として祝われるようになった[3]

正教会では東方教会における起源のまま、神現祭(しんげんさい、ギリシア語: Θεοφάνεια)もしくは主の洗礼祭(せんれいさい)と呼んでヨルダン川でのイエスの洗礼を記念し、三博士の礼拝は降誕祭で祭られている。 (ウィキペディアより)


ここターポンスプリングスでは毎年盛大にエピファニーの行事が行われます。

エピファニーの見どころは、司祭さんが入江に投げた十字架を、十代の若者が水に潜ってゲットする場面です。

さて、ギリシャ正教会の教会の前では、、、

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教会の前の白いTシャツを来た子たちがこのあと水に潜ります。


入江には小舟が・・・

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あの小舟から一斉に飛び込んで十字架を探します。


ジェイクは初めての見学でした。

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でも、人、人、人でよく見えません。

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こんな小さな入江には大きすぎるだろっていうチャーター船もやってきました。。。おい、おい・・・

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とにかく人が多くてですね、よく見える場所には近づけないので、エピファニーの様子ここからは画像拝借です。

司祭さんが十字架を投げ、

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男子一斉にダイブ!

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見事十字架をゲットした子には、この1年神のご加護があるそうです。

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あれがテニスボールだったら、ジェイクも絶対飛び込んでるね!

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今年のエピファニーはお天気もよく暖かくてよかったです。


余談ですが、あの入江にはマナティも潜ってるんですよ。。。

人畜無害だけど、水中でご対面したら怖いかも。。。





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by chotiberry | 2017-01-07 09:08 | アメリカあれこれ

保護犬からうちの仔になったジェイク、永遠の家族を探しながら我が家で暮らす保護犬たち、お空のうちの仔 チョーティ&ベリーの思い出話を綴っています。チワワのメイシーも時々登場。


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