別れは突然に・・・

みなさん、ベリーのことを思い、そして祈っていただき、さらには私のことまで気遣っていただき、本当にありがとうございます。

フィリーママさんももmamaさん、ブログにまでベリーのことを書いていただきありがとうございました。またそれにコメントしていただいた方々、みなさんの温かさに、感謝の気持ちでいっぱいです。

フロリダの家ではネット環境が整っておらず、お礼やお返事が遅れてしまった無礼をお許しください。




天国行きの最終電車に慌てて飛び乗るかのように、逝ってしまったベリー。

あんなに元気だったのに、どうして???とお思いの方もいらっしゃるかと思います。

ベリーの最終章を書き記します。(ちょっと長いですが、お許しください・・・)



12月19日、チョーティの月命日でした。この日の朝もいつも通り、ベリーはメイシーと一緒にドッグパークへ。
大好きなウィットマンくんとお散歩しました。

走ったり、ジャンプしたりは出血によくないからと、水溜りで弾けようとするベリーを制止しました。。。 あのとき、思いっきり遊ばせてあげればよかったな。。。


フロリダのホリスティックドクターに診てもらうため、午後はケンタッキーの動物病院に診療録とレントゲンのデータを取りに行ったりしました。。。 

こんなことになるなら出かけず、ずっと傍にいてあげればよかった・・・。



主人が2時半頃帰宅すると、カミカミを持って、シッポとお尻振りながら元気にお出迎え。

6時すぎ、晩ご飯も元気にガツガツ食べてくれました。

7時半ごろ、フロリダへ向けてそろそろ出発しようか!というときに、ベリーの様子が変でした。

オシッ〇しに外には出てくれました。

でも、いつもなら喜んでペロペロするケフィアにサプリを混ぜたものを差し出すと、拒否しました。

先週末、初めて異変が起きたときは、外に出るのは拒否しましたが、食欲はありました。

すぐに病院へ連れて行きました。3時間ほど病院にいたかな。。。

血液検査では前回と同じく赤血球の数値が低いものの、他は正常。。。

ドクターも、「彼女はファイターね!今どうのこうのという状態ではないから」ということで、ベリーを連れて家へ帰りました。



家に帰って、もしかしたらお腹が張って痛いのかもしれないからと、ドクターからいただいた痛み止めを大好きなバナナと一緒にあげようとしたけど、拒否・・・。

その後も安眠できずにいたベリー。横になるものの、すぐ上半身を起こし、また横になり、またすぐ上半身を起こしての繰り返し。

1週間前、病院から帰ってきた夜も、時々起きたりしてましたが、また元気になったので、今回も元気になって!と祈りながら見守ることしかできませんでした。

その後、水を何回もガブガブ飲み始め。。。

横になったり、水を飲んだりを繰り返すうちに、ついにフラっと倒れました。でも意識はありました。

出血がヒドイ状態だったと思います。でも輸血は応急処置にしからならず、ほんのちょっぴり時間稼ぎができるだけ。輸血は何の解決策にもならないと、前回すでにドクターから言われてました。

さらに、今回病院では怖くて震えていたので、もう嫌いな病院へ連れて行くのが可哀想でした。

しかも病院に行く途中、車の中で何かあったらと思うと・・・・。



あぁ、、、もうお別れなんだ。。。

つい数時間前まで、あんなに元気だったのに・・・。



その後もしばらく頑張ったベリー。起き上がるのとフラつくので、支えてあげながら横にさせること数回。

その後は立ち上がる力もなく、ずっと横になっていました。

動き回ったおかげで、ベッドからはみ出て寝ていたので、主人と共にベリーをベッドの上に乗せてあげました。

ベッドでは辺りを確認するかのように、頭だけを持ち上げる仕草が2回ほどありました。

それからはずっと寝てました。

そして旅立つちょっと前から息遣いがだんだん変わっていき、、、



12月20日 午前5時12分、私の腕の中で息を引き取りました。。。

泣きじゃくる私。。。

ベリーの目からも涙が・・・

しばらくするとお空も泣き始め・・・



メイシーはベリーが逝ってしまったあとも、ずっとベリーの傍らで横になってました。

d0222585_184283.jpg


お別れのキス・・・、お別れのハグ・・・・いくらしても、し足りない・・・。

ううん、お別れなんてしたくない。。。



それでも火葬をお願いするために、また病院へ行きました。ドクターが「本当にごめんね・・・」と言いながら、ショックを隠し切れないご様子で奥から急いで出ていらっしゃいました。

でも、ベリーはあのとき病院で、必死に頑張って家に帰ろうとしてたんだって思うんです。

頑張って頑張って、大丈夫だっていうフリをしてたんだって。。。

だからドクターには「あのときベリーを家に帰してくれてありがとう」と伝えました。

「きっとフロリダには行けないとわかってたんだね。ベリー、すごいよね。。。」とドクターが仰いました。。。



病院のスタッフが車からベリーを運び出そうとするとき、メイシーが唸りました。

メイシー、何が起こってるのか、ちゃんと分かってたのかな。。。



チョーティが亡くなったときは、数か月の闘病の末だったので、正直、闘いに燃え尽きた感がありました。
悲しみと同時に、「これからは苦しくないね」という思いがありました。

でも、ベリーの病魔は突然正体を現し、あれよあれよという間にベリーを連れ去ってしまった・・・。

元気なベリーを私から奪って行った・・・。




あの愛くるしい瞳でもう見つめてくれることはないの?

ペロペロって思いっきり顔を舐めてはくれないの?

ワンワンと思いを伝えてくれることはもうないの?

d0222585_1174195.jpg

もういないなんて信じられない。。。



ベリーちゃん、今は泣かせてね。。。 でも絶対に元気になるから、心配しないで。

一緒に過ごせた素晴らしい日々を本当にありがとう。



これが生前最後に撮った写真となってしまいました。。。12月18日のものです。

d0222585_192059.jpg



ベリーちゃん、虹の橋のたもとで、チョーちゃんに会えましたか?

お空でチョーティ&ベリー、コンビ復活だね♪

d0222585_193941.jpg



私の永遠のパピー。 

d0222585_195525.jpg

ベリー、大好き。。。



にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
[PR]
by chotiberry | 2013-12-24 01:19 | ベリー

保護犬からうちの仔になったジェイク、永遠の家族を探しながら我が家で暮らす保護犬たち、お空のうちの仔 チョーティ&ベリーの思い出話を綴っています。チワワのメイシーも時々登場。


by Choti & Berry
プロフィールを見る
画像一覧